無宗教葬のメリット、デメリット その1

無宗教葬のメリット、デメリット その1

無宗教葬はなんといっても形式に捉われずに故人を偲ぶことができます。年表のようにして故人の生まれたときからこれまでの人生を見せることで、故人の人生の一部しか知らない人であっても生きざまを知ることができますし、故人の好きだった音楽や曲を流したり歌ったり、時間のかけ方を工夫したり、故人の趣味だった写真や絵画を展覧会のように展示することで世界観を演出してあげることもできます。一生に一度の晴れ舞台を作ってあげることもできるのです。

葬儀参列の前にはご葬儀の宗教、宗派を確認しておきましょう

結婚式さながら企画や演出次第で盛り上げ方もいろいろなことができるので、華やかに送ってあげることで遺族としても満足感を得られることや、悲しい気持ちにも少し区切りがつけやすくなるかもしれません。また、やり方によって費用をぐっと抑えることも可能になります。親族や遺族の中で映像関係の仕事に携わっている人がいればお願いしてムービーを作ってもらったり、葬儀場ではなく知り合いのギャラリーを貸してもらったり、バンド仲間の機材を運んで演奏してもらったり、生前から本人が手回しをしておけばより効率的に思ったとおりの形が実現可能です。

無宗教葬は自分達でできることの取り入れ易さがあります。こういったことが無宗教葬のメリットではないでしょうか。

宗教や宗派によって、やってはいけないことなどがあるため葬家の宗派を確認しておくとよいでしょう。
ただし、自身の宗派に反することはしなくてもよいので、焼香などは自身の判断にお任せします。

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