エンディングノート その2

エンディングノート

さて肝心な、書く内容についてですが、おおまかには、生前契約の有無、お願いしたい葬祭業者、葬儀スタイル、予算費用、準備しているお金や保険、それらの場所、喪主の希望、棺に入れてほしいもの、遺影に使ってもらいたい写真、どこに埋葬するか、参列してもらいたい人のリスト、自分が旅立つ際に着て行きたい服装、通夜ぶるまいに出してほしい料理、祭壇に置いて欲しいもの、そのほかに、自分の略歴、生い立ち、思い出、家族や友人に伝えておきたい思いなども残しておきたいものです。


葬儀の費用は、追加料金の有無を必ず事前に確認しましょう。


項目などが印刷された市販のものも売られているのでそれを利用すると書きやすいかもしれません。生前からこういった内容について書くということは、自分の半生を振り返る良い機会になりそうです。死というのは誰にいつ訪れるかわからないものです。後悔を残さない生き方をするためにも、いまの自分の立ち位置を考えるチャンスとして書いてみてはどうでしょうか。


見積りの時は、これ以上かかりませんと言われることが多いようですが、いざ請求書を見ると金額が・・・。
お料理や返礼品についても概算で知っておくと良いと思います。

 

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