無宗教葬と読経と讃美歌

無宗教葬と読経と讃美歌

葬儀には読経や讃美歌というものがつきものです。

読経というものですが、仏教系の葬儀で行われているものです。一方で讃美歌はキリスト教の葬儀で行われているものです。一方で無宗教の方はそういったものがありません。
そこで出てきたのが無宗教葬というものです。
いろいろなとらえ方あるので一概には言えませんが、

無宗教葬では音楽をかけるのですが、それは読経や讃美歌の代わりといったようなイメージになります。

無宗教葬を行う方は無宗教の方が多いので、あの世に送るものが何かなければいけないと考えるわけです。

そこで無宗教葬は音楽を持ちいるということになるわけです。
無宗教葬の数はこれから増えるかもしれません。

特に宗教を信じていない方は、読経や讃美歌の代わりに使う音楽というものを考えておくのもいいかもしれません。

葬儀を行うときには、しがらみにとらわれないようにすることをお勧めします。


夫婦ともに無宗教葬を希望します

大きな手術をしてみて思ったことですが、私が亡くなった後のこと、葬儀のことも考えるようになりました。

無宗教葬は音楽が流れている葬儀です。葬儀にもオリジナルで自由な形式が増えているそうですが、私の場合は音楽をずっと流し無宗教葬で送ってほしいと思いました。

家は無宗教ですし、知人が集まり、明るい音楽にコーヒーでも飲んでお話していただければ、故人として幸せに思います。

変わった葬儀だといわれてしまうかもしれませんが、無宗教葬は型にはまったものよりずっと素敵に思います。

無宗教葬で使いたい音楽はこれからゆっくり考えておこうと思います。

私の主人も好きな音楽を車で聴きながら「俺が亡くなった時は、この歌を流してほしいな・・・」と、ぽつりと言いました。「娘に伝えておかないとね!」と答えました。主人も無宗教葬希望です。

社会的なしがらみに捕らわれず、故人又は、喪主(ご家族)の意向を反映した葬儀をおこなうことが出来ます。
予算を大きく超えた規模の大きい葬儀を行う必要はありません。

 

Calendar